今週の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
今週の目標(7月27日から31日)
・トレンドフォローの本質を意識する。
次のことを確認する。
1,水平線。戻り売り勢力(押し目買い勢力)が存在する場所を確認する。
2,存在確認。その勢力によって反応する。
3,次の下落(上昇)の波を狙う。
※優位性の高い時だけ参加するようにする。起きにくいことは参加しない。でも、動いてしまったことは受けい
れる。
・環境認識の段階で優位性のあるとこを狙う。
次ところは狙わない。
押し目買い勢力がいない。
戻り売り勢力がいない。
・振り返りでもダウカウントをする習慣を作る。
ダウカウントは、環境認識だけで使うものではない。 トレード後の振り返りでも、
1,なぜ波が出たのか
2,なぜ出なかったのか
3,自分の判断は正しかったのか
を確認する。
・環境認識を繰り返し確認する。
環境認識は、単なるメモではない。
1,自分が考えたシナリオ
2,相場で注意するポイント
3,自分の弱点
が詰まっている。
何度も見返すことで自分のトレードルールとして定着してくる。
- 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
- 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
- ダウカウントと言語化の整合性を取る
- 確定していない波はダウカウントしない
- 逆MTFで上位足の状態を判断する
- 主語を間違えないことが環境認識の基本
- シナリオは「波を書く」ことから始まる
- 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
- シナリオは実際の波のサイズで描く
- 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
- リスクリワードから考えるエントリーの重要性
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:上向き、ひげで抜け実体付近にある
日足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:横向き、かなり上で乖離

4時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力(現時点でとりあえず)
移動平均線:下向き 乖離
1時間足
方向:下
波:調整中
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:下向き 乖離
シナリオ
・大きく下落したので、戻りをいつものように待ちたいとろだが、4時間の水平線まで戻るに時間がかかり現実的な線ではない。日足の移動平均線(赤丸)ももどりの候補だが同じく時間がかかりそう。週足の水平線といのもあるが・・とにかく、4時間の優位性がはっきりしないので、今日はう動きを見るしかない。14時18時22時当たり要確認。

環境認識力養成講座からの学び
・画像なし
・4時間軸足としては今日は何もすることがない。

今日の振り返り
シナリオ
・大きく下落したので、戻りをいつものように待ちたいとろだが、4時間の水平線まで戻るに時間がかかり現実的な線ではない。日足の移動平均線(赤丸)ももどりの候補だが同じく時間がかかりそう。週足の水平線といのもあるが・・とにかく、4時間の優位性がはっきりしないので、今日はう動きを見るしかない。14時18時22時当たり要確認。
・今日は静観で正解だった。
・養成講座で、1時間足トレードが紹介されていたが、やはり1時間の移動平均線に抑えられことになった。

ユーロドル

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:下向き、レートのすぐ上
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:横向きから上向き

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き 乖離
1時間足
方向:上
波:調整中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き
シナリオ
・4時間の水平線まで押し目をつけてくるのは週明けと思われる。もし、よこよこの動きなら今日の可能性もあるが、優位性がない。今日は、動きを14時18時22時くらいに確認する。

環境認識力養成講座からの学び
・画像なし
・今日は何もすることはない

今日の振り返り
シナリオ
・4時間の水平線まで押し目をつけてくるのは週明けと思われる。もし、よこよこの動きなら今日の可能性もあるが、優位性がない。今日は、動きを14時18時22時くらいに確認する。
・やはり、現在引いてある4時間水平線まで押し目をつける(つけるかどうはまだわからない)としたら週明けは正解だった。
・横横の動きに現在なっているが、仮に上昇したとしても4時間での優位性がない。

ポンドドル

週足
方向:下
波:全戻しからの下落の途中
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き、レートは実体で上抜け

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き、乖離
1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き、乖離
シナリオ
・押しをつけてくれば新しい波がでやすいので、夕方以降観察する。ただし、今夜遅くか来週になるかもしれない。横横の動きのときは優位性がないのでスルーする。

環境認識力養成講座からの学び
・画像はなし
・今日はなにもすることがない

今日の振り返り
シナリオ
・押しをつけてくれば新しい波がでやすいので、夕方以降観察する。ただし、今夜遅くか来週になるかもしれない。横横の動きのときは優位性がないのでスルーする。
・今夜遅くか来週という判断はまあ正解。
・よこよこの動きからの上昇は、4時間の優位性がないのでスルーもよい判断(波がでるかどうかはわからないが)

今日の気づき
- 今日の養成講座ででてきたが、出来上がったチャートからの過去検証は難しい。はやり、4時間の優位性があるかないかをもとにしないとブレる。というか、なんでもかんでもチャンスに見えてしまう。
コメント