週末ひとり反省会(7/20から7/24)

目次

自分の課題に向き合えたか

中長期的な課題  〇意識した  △難しい、忘れていた。

〇1.継続の秘訣は「完璧」ではなく毎日触れること。
〇2.「波の途中」ではなく、「上昇(下落)の波の途中」と言語化する。
△3.ダウカウントと言語化の整合性を取る。
〇4.確定しない波はカウントしない。
△5.逆MTF分析で上位足の状態を判断する。
〇6.主語を間違えないことが環境認識の基本
△7.シナリオは「波を書く」ことから始まる。
  シナリオ作成で重要なこと
  次にどんな波がでやすいかを具体的に書く。
  1 波を書く
  2 何時ごろになりそうか考える
  3 1時間足がどうなれば成立するか考える

△8.振り返りは「波が出たかどうか」まで確認する。
  波が出やすいと考えたならば・・・水平線を確認して終りではなく、波がでたかどうかまで確認すること。
  波がでると考えた  実際に波がでた  環境認識は正しかった
            波がでなかった  分析のどこに改善点があるかを考える
△9.シナリオは実際の波のサイズで描く。
  相場のリズムを無視しない
  ・波の長さ
  ・波のエネルギー   を意識して描く
  ・波のリズム

〇10.「見えるから引く」ダウカウントをやめる。
  ・買い勢力や売り勢力、波のエネルギーを表現するために引く。
  ・ダウの中にダウが入っているのか、それとも1本の波なのか。

  その違いを意識することでダウカウントの精度が上がる。
〇11.リスクリワードから考えるエントリーの重要性

今週の課題(7月20日~24日)
波がでやすい場所かを考える。
 移動平均線の位置
 波が出やすい場所(勢力がいる場所かどうか)総合的に判断する。
水平線の位置と水平線の意味を理解する
 買い支え勢力、売り抑え勢力、押し目買い勢力、戻り売り勢力
「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」という視点で確認する
押しすぎ・戻しすぎの対処
 水平線を移動し、新しい買い支え勢力、新しい売り抑え勢力の位置を掴む。
ダウカウントを整える
 買い手と売り手の攻防を意識する
 シンプルな波で考える
・リスクリワードも意識する。
 リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
週末反省会は何度も読み返す
 毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
 自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。

添削動画・関連動画からの学び

・トレンドフォローの本質
 次のことを確認する。
 1,水平線。戻り売り勢力(押し目買い勢力)が存在する場所を確認する。
 2,存在確認。その勢力によって反応する。
 3,次の下落(上昇)の波を狙う。


・結果を見て、どうすれば取れたかを考えたり、取れなかったを後悔しない。
 大事なのは、
 「取るべき波だっか}
 優位性の高い時だけ参加するようにする。起きにくいことは参加しない。でも、動いてしまったことは受けいれる。

・環境認識の段階で優位性のあるとこを狙う。
 次ところは狙うところではない。
 押し目買い勢力がいない。
 戻り売り勢力がいない。


・見逃しとは 
 見逃しとは、優位性があるところで波がでやすいところを、見ていなくて逃したものを見逃しという。「取れなかった=見逃し」ではない。

・振り返りでもダウカウントをする習慣を作る
 ダウカウントは、環境認識だけで使うものではない。
 トレード後の振り返りでも、
 1,なぜ波が出たのか
 2,なぜ出なかったのか
 3,自分の判断は正しかったのか
 を確認するた
めに使います。
 ※これをすることで、「取れなかった」ではなく、「優位性がないから、そもそも狙う所ではなかったと判断できるようになる。」

・環境認識を繰り返し確認する。
 環境認識は、単なるメモではない。
 1,自分が考えたシナリオ
 2,相場で注意するポイント
 3,自分の弱点
 が詰まっている。

 何度も見返すことで自分のトレードルールとして定着してくる。

・今後さらに成長するために
 1,ダウカウントで根拠を明確にする
 2,明確なトレンド転換シグナルを説明する
 3,波が出やすい場所を判断する
 4,結果ではなく優位性を見る
 5,振り返りでもダウカウントを使う

 ダウカウントを武器として使えるようになることで、エントリー判断の精度が高まる。


 

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