自分の課題に向き合えたか
中長期的な課題 〇意識した △難しい、忘れていた。
〇1.継続の秘訣は「完璧」ではなく毎日触れること。
〇2.「波の途中」ではなく、「上昇(下落)の波の途中」と言語化する。
△3.ダウカウントと言語化の整合性を取る。
〇4.確定しない波はカウントしない。
△5.逆MTF分析で上位足の状態を判断する。
〇6.主語を間違えないことが環境認識の基本
△7.シナリオは「波を書く」ことから始まる。
シナリオ作成で重要なこと
次にどんな波がでやすいかを具体的に書く。
1 波を書く
2 何時ごろになりそうか考える
3 1時間足がどうなれば成立するか考える
△8.振り返りは「波が出たかどうか」まで確認する。
波が出やすいと考えたならば・・・水平線を確認して終りではなく、波がでたかどうかまで確認すること。
波がでると考えた 実際に波がでた 環境認識は正しかった
波がでなかった 分析のどこに改善点があるかを考える
△9.シナリオは実際の波のサイズで描く。
相場のリズムを無視しない
・波の長さ
・波のエネルギー を意識して描く
・波のリズム
〇10.「見えるから引く」ダウカウントをやめる。
・買い勢力や売り勢力、波のエネルギーを表現するために引く。
・ダウの中にダウが入っているのか、それとも1本の波なのか。
その違いを意識することでダウカウントの精度が上がる。
〇11.リスクリワードから考えるエントリーの重要性
今週の課題(7月20日~24日)
△波がでやすい場所かを考える。
移動平均線の位置
波が出やすい場所(勢力がいる場所かどうか)総合的に判断する。
〇水平線の位置と水平線の意味を理解する
買い支え勢力、売り抑え勢力、押し目買い勢力、戻り売り勢力
「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」という視点で確認する。
〇押しすぎ・戻しすぎの対処
水平線を移動し、新しい買い支え勢力、新しい売り抑え勢力の位置を掴む。
△ダウカウントを整える
買い手と売り手の攻防を意識する
シンプルな波で考える・リスクリワードも意識する。
リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
△週末反省会は何度も読み返す
毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。

添削動画・関連動画からの学び
・トレンドフォローの本質
次のことを確認する。
1,水平線。戻り売り勢力(押し目買い勢力)が存在する場所を確認する。
2,存在確認。その勢力によって反応する。
3,次の下落(上昇)の波を狙う。
・結果を見て、どうすれば取れたかを考えたり、取れなかったを後悔しない。
大事なのは、
「取るべき波だっか}
優位性の高い時だけ参加するようにする。起きにくいことは参加しない。でも、動いてしまったことは受けいれる。
・環境認識の段階で優位性のあるとこを狙う。
次ところは狙うところではない。
押し目買い勢力がいない。
戻り売り勢力がいない。
・見逃しとは
見逃しとは、優位性があるところで波がでやすいところを、見ていなくて逃したものを見逃しという。「取れなかった=見逃し」ではない。
・振り返りでもダウカウントをする習慣を作る
ダウカウントは、環境認識だけで使うものではない。
トレード後の振り返りでも、
1,なぜ波が出たのか
2,なぜ出なかったのか
3,自分の判断は正しかったのか
を確認するために使います。
※これをすることで、「取れなかった」ではなく、「優位性がないから、そもそも狙う所ではなかったと判断できるようになる。」
・環境認識を繰り返し確認する。
環境認識は、単なるメモではない。
1,自分が考えたシナリオ
2,相場で注意するポイント
3,自分の弱点
が詰まっている。
何度も見返すことで自分のトレードルールとして定着してくる。
・今後さらに成長するために
1,ダウカウントで根拠を明確にする
2,明確なトレンド転換シグナルを説明する
3,波が出やすい場所を判断する
4,結果ではなく優位性を見る
5,振り返りでもダウカウントを使う
ダウカウントを武器として使えるようになることで、エントリー判断の精度が高まる。
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