2026年7月24日のトレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。

    今週の課題(7月20日~24日)
    ・波がでやすい場所かを考える。
     水平線の位置と水平線の意味を理解する
       「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」
       押し目買い勢力、戻り売り勢力が確認されたところには、優位性がある。
       上位足の位置、抑えられているか、支えられているか
    押しすぎ・戻しすぎ、調整中、買い支え勢力、売り抑え勢力には、優位性がない。
       
    ・リスクリワードも意識する。
     リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
    ・週末反省会は何度も読み返す
     毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
     自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。
    ・ダウカウントを整える
     買い手と売り手の攻防を意識する
     シンプルな波で考える

  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
   ※週足が確定しないとわからないが、少し上の所かも
移動平均線:上向き 
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き
1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中(調整の波の途中)
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き
本日のシナリオ 
・4時間の波がこのまま上昇していくのか、4時間の押し目買い勢力まで押しをつけてくるのか、時間経過を待つ。

環境認識力養成講座からの学び
昨日の上昇をとれたんではと考えるのは間違い。赤ダウのようにカウンできればありえるが、波のリズムを前からみていくと、リズムが大きく異なる。なにそれとう事象には敏感にならなくてはいけない。
※1時間足の水平線を引いた。これを割るとした目線になるが、1時間の移動平均線が控えているので卵になる。だから、少し水平線をしたにずらして引いておくのもあり。


今日の振り返り
本日のシナリオ 
・4時間の波がこのまま上昇していくのか、4時間の押し目買い勢力まで押しをつけてくるのか、時間経過を待つ。
※時間経過を待つという判断はよかったと思う。



ユーロドル

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
   ※週足が確定しないとわからないが、少し上の所かも
移動平均線:上向き 
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

4時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き
1時間足
方向:下
波:調整中
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:下向き、レートに近づいている
本日のシナリオ
・下落が続くのか、4時間で戻りをつけるのか時間経過を待つ

環境認識力養成講座からの学び
昨日は戻り売りを考えるところだが、実際は上に動いた。そのとき、1時間足の赤丸部分でああ・・上にいってしまった。といってチャートを閉じてあきらめるのはよくない。4時間足が確定するまで4時間足の動きは決まらないので、この後、1時間足がさがってくる可能性も十分あったので、しっかりみていくように。
※チャートで変なものが出た場足は踏みとどまって、各時間足を見てよく考えること。

今日の振り返り
本日のシナリオ
・下落が続くのか、4時間で戻りをつけるのか時間経過を待つ。
※戻りを待っていたら、実際にもどってきた。しかし、4時間水平線まで戻らなかった。4時間の移動平均線まできて下落した。1時間のダウを見るとリズムが小さくなっているので関われないだろう。

ポンドドル

週足
方向:下
波:全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き
日足
方向:下
波:全戻しから安値を抜けてた。下落の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:上向き、レートは移動平均線を抜けた

4時間足
方向:下
波:下降の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き、レートと乖離
1時間足
方向:下
波:調整中
水平線:戻り支え勢力
移動平均線:下向き、レートに近づいてきている
本日のシナリオ 
・4時間で戻りをつけるか、このまま下落するか時間経過を待つ

環境認識力養成講座からの学び
・日足と4時間の水平線が近くにあり、下が日足で上が4時間足になる。もし戻りをつけてきたときに、日足の水平線と4時間の移動平均線のセットでレートがとまり、下落の波がでるときもあるが、これは全然4時間の優位性がない波ででたとしてもしょうがない。

今日の振り返り
本日のシナリオ 
・4時間で戻りをつけるか、このまま下落するか時間経過を待つ
※自分が引いた日足と4時間の水平線の位置が塾長とことなっていた。むずかしくはなく、しっかりしたい。
※ユーロもポンドも戻りのイメージの図を描かなかった。下落の途中で戻りはじめの動きがでてから描けばよかったと考えてしまった。

今日の気づき

  • 最近、環境認識力養成講座の解説が以前よりわかるようになってきたのがうれしい。
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