塾長添削・塾長面談・環境認識力養成講座などからの学び
テクニカルより、メンタル、ルールの大切さに気づいてきた。
環境認識のコツを振り返ってみました。
お盆に個別面談を受ける前
・ダウカウントと言語化が一致していない時が多い。
・主語が入っていない。(4時間の・・、日足の・・・)
・戻り売り、売り抑え、押し目買い、買い支え見極めが曖昧。時には、方向さえも。
・今の波の状況から、今後起こり得ることだけを描くところを、いろいろ描いていた。
・気づいたことを出来るだけ書くようにと言われていたので、こうなったらこう・・ああなったらこう・・と予想でいろいろ書いていた。(塾長ごめんなさい)
※結局、
・優位性があること(そうなりやすい、セオリー)と予想(感)
・何を書いて、何を書かないか
の区別がついていなかった。
面談後
・ダウカウントと言語化が一致しているか、指差し確認しながら数回見直している。
(例)
〇トレンド転換して、今下落した。今は、戻しをつけて上昇している。だから、方向は上で・・・?ちがうちがう、方向は下のままで、戻りをつけていて、ここで戻り売りが入らずに、水平線を超えたから、戻し過ぎかな・・いやいや4時間の移動平均線があるから、卵かな・・みたいに、指でチャートを空書きしながら見直している。
※朝、ぼーっとしていること、時間に追われていること、おっちょこちょいの性格のため結構間違いがあり、その都度ダウカウントをやり直し画像を書き直している。
・戻り売り、押し目買いの場面だけに注目する。
・4時間の今の波の状況から、次の波のなりやすさ(優位性のある、セオリー)を言語化や図で表す。
(例)
〇4時間でTTSして下落の波の途中なら、やがて戻りをつけて、4時間の戻り売り勢力のところで、売られて下落の波がでやすい。
〇4時間で TTSして上昇の波の途中なら、 やがて押しをつけてきて、4時間の押し目買い勢力がいるところで、買われて上昇の波がでやすい。
※ここで、もしこうなったら、ああなったら・・・という予想は書き込まない。なりやすいことだけにする。
・1時間では、教科書通りにモデルパターンを描く。4時間1時間が同時抜けの場合は攻防ライン抜けにする。4時間で全戻しの場合は、別対応(塾長の動画の通り)
・シナリオの書き方を変えた。
①4時間の波のなりやすさ、時間を書く。
②1時間がどうなったらエントリーポイントがくるか書く。
③リスクを書く。
④どうするのか、結果・行動を書く。
(例1 波が出やすい時)
①4時間の下落の波がでやすい。米国時間22時。
②1時間で4時間の戻り売り勢力の存在確認後、反転してきたら、そこがエントリーポイントになる。
③リスクは、日足の移動平均線が少し下にある。
④今日は、欧州時間16時ごろから監視する。
(例2 波がでにくい時)
①4時間に優位性はない。時間経過を待つ。
④今日は、静観。



今週のトレード
3通貨で、3回エントリーし、1回見逃し。
9月7日ユロドル2026年9月7日のトレード日誌 – 雪うさぎのFX日誌
9月9日ドル円2026年9月9日のトレード日誌 – 雪うさぎのFX日誌
9月10日ユロドル2026年9月10日のトレード日誌 – 雪うさぎのFX日誌
9月11日ユロドル見逃し2026年9月11日のトレード日誌 – 雪うさぎのFX日
勝ちトレーダーにおれはなる!!!~来週のめあて・・・諦めるなよ~
・プロスペクト理論にまけない
エントリー、ホールド、部分決済を計画的に行う。
一貫性のある行動は、振り返り、良い点、改善点が明確になる。
行き当たりばったりだから、やられる。
勝ち負けではない。ルールを守れた自分を褒めよう
負けを肥やしに変える。負けから学べ
・トレード日誌を分厚くする
トレード記録を時系列で気持ちも書く。
メモをとらないと感情はすぐ忘れる。
それを読み返してさらに新しい気づきを書き込む。
・プラスの言葉を発する
・「人生方向は上」塾長授業より 考えると心が軽くなる。
・「安心しろ、前に進んでいるぞ」ゆきうさぎ
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