2026年9月11日のトレード日誌

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今週の指標・休場

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今週の目標(9月7日から9月11日)
勝ちトレーダーに俺はなる
・トレード日誌を分厚くする

  できることから始めるよ
  ・トレード記録を時系列で気持ちも書く。
・トレード日誌を分厚くする目的は、単に文章量を増やすことではない。
   自分ができたこと、気づいたこと、
   アハ体験を記録し、
   それを読み返してさらに新しい気づきを書き込む。
 
プラスの言葉を発する
・「人生方向は上」
塾長授業より
・「環境認識が全て」
ゆきうさぎ

塾生特訓講座5つの心得
基礎も大事だが、気合も大事
勝ちトレーダーに俺はなる

  • ”自分には出来る”と信じる自分がいることに気づく
  • 腐らない、卑屈にならない、諦めない心が振り返った時に道を作っている
  • 何度同じことを指摘されても立ち上がる
  • 貴方の成功を待っている人がいる
  • 誰かの添削からも学ぼうとする貪欲で謙虚な姿勢があると尚よし
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:横向きから下向きになりつつある

日足
方向:下
波:戻しをつけている
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:横向き レートの真下 買い支え

1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き 買い支え
シナリオ
・4時間の波がでやすい。時間は米国時間22時
・1時間でこのまま上げる可能性があるが、4時間で押しをつけるまで見送り、図中のように押しをつけるのを待つ。
・日足の戻り売り勢力が上に控えている。しかし、そこまでは値幅がある。
・今日は、欧州時間

環境認識力養成講座からの学び
・左のダウカウント考えた。上昇の波が出るまでの横の動きが、上手く説明できないけど、なんか違う。しっくりこないというのはありました。
・ただ、陽線が1本でていて、左図のようにカウントすると間延びぎみかな、やがて移動平均線も左図のようになるのかなあと考えて、朝のようなダウカントにした。

環境認識力養成講座からの学び
・そうなんです。自分も1時間でこのままエントリーポイントが来る可能性があるなあ・・と思ったときに、えー4時間レとかNになるんじゃない。そうなったときはそれで、自分は押し目を待つと判断しました。書いてないので証拠は残していないけど、塾長と同じ思考ができたのは嬉しい。
・それと、4時間と1時間の同時抜けだから、1時間で攻防ラインを描かなくては・・・えーどうやるの?となり、朝の環境認識のようになった次第です。攻防ラインひけないよ・・と考えたところは進歩です。

環境認識力養成講座からの学び
・で、1時間のイメージを書くと左図のようになるのが正しい。
自分のは、4時間で見ると間延びしたようになるのでよくなかった。
いいのいいのこれも練習です。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間の波がでやすい。時間は米国時間22時
・1時間でこのまま上げる可能性があるが、4時間で押しをつけるまで見送り、図中のように押しをつけるのを待つ。
・日足の戻り売り勢力が上に控えている。しかし、そこまでは値幅がある。
・今日は、欧州時間
振り返り
・押し目買い勢力までは下落してきた。戻し過ぎとみるか、会社によっては、4時間がひげ扱いになっていて抜けてないになっていそう。
・いずれにしても、CPIで下落したままで、上昇の波はでなかった。だから、エントリーポイントはなかった。

ユーロドル(見逃しCPIプロスぺクト)

週足
方向:上
波:押しをつけている
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:横向き レートの真下 買い支え

日足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:上向き レート中を移動

4時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:横向きから下向きに変化 レートの真上 売り抑え
1時間足
方向:下
波:調整
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:下向き
シナリオ
・4時間の波が出やすい。米国時間22時。
・1時間の攻防ライン抜けを待つ。
・今日は、欧州時間から監視。

環境認識力養成講座からの学び
・4時間と1時間の同時抜けだから、1時間で攻防ラインを描くと左図のようになるが、1時間で4時間の波が描かれることになる。大きく動き過ぎたときは、攻防ラインは引けない。どのような形になるかはわからないが、注文の集中抜けを待つようにする。

環境認識力養成講座からの学び
・攻防ラインが1時間で適正に描けるイメージが左図。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間の波が出やすい。米国時間22時。
・1時間の攻防ライン抜けを待つ。
・今日は、欧州時間から監視。
振り返り
・4時間の波がでた。欧州時間。CPI前にエントリーと利確のチャンスがあった。
・自分は、仕事で見れなかったのもあるが、そもそも雇用統計と同じで、
CPIがあるので、どうせ・・・と見ようとする意識が低かった。まだまだ
意識が低い。とりあえず見なくては。

今日の振り返り
・12時ごろに1時間の安値を割るトレンド転換(赤い矢印)が起こり、17時ごろにどこおわでもエントリーチャンス(赤丸)があった。CPI前にも逃げられたし、あわよくば、CPIの下落でぼろ儲けのチャンスもあった(緑丸)。タラればです。

ポンドドル

週足
方向:上
波:押しをつけている
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:横向き レートの真下 買い支え

日足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き レートの真上 売り抑え

4時間足
方向:下
波:戻りをつけている
水平線:戻り売り勢力
  移動平均線の位置を考えるとオレンジ実線の位置だな。
移動平均線:横向きから下向きに変化 
1時間足
方向:下
波:調整
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:下向き
シナリオ
・4時間の波がでやすい。米国時間22時。
・1時間の攻防ライン抜けを待つ。
・今日は、欧州時間から監視。

環境認識力養成講座からの学び
・左の画像は上のユロドルのものだが、今回のポンドルも下落しすぎているために攻防ラインを描くに適さない。なぜならば、4時間の波を1時間に描いていることになるから。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間の波がでやすい。米国時間22時。
・1時間の攻防ライン抜けを待つ。
・今日は、欧州時間から監視。
振り返り
・4時間の波がでた。トレンド転換シグナルは12時15分ごろ。
・15分足でみると、赤い矢印で1時間の安値割れ、トレンド転換している。
赤丸でエントリーしたとしても、緑丸のどこかで決済。
・全然監視する気が起こらない時間だった。これは、1時間ごととかにチラ見をしなくてはいけない。

今日の気づき

  • 最近、なんのかんの言って、もっともらしい理由をつけてエントリーしない、チャートを観ないなどプロスペクト理論によるものがありそう。その時々の気持ちを記録しないと、当時の気持ちは後では全く覚えていないので
    メモする習慣をつける。
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