今週の指標・休場
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- 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。
今週の課題(7月20日~24日)
・波がでやすい場所かを考える。
水平線の位置と水平線の意味を理解する
「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」
押し目買い勢力、戻り売り勢力が確認されたところには、優位性がある。
上位足の位置、抑えられているか、支えられているか
押しすぎ・戻しすぎ、調整中、買い支え勢力、売り抑え勢力には、優位性がない。
・リスクリワードも意識する。
リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
・週末反省会は何度も読み返す
毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。
・ダウカウントを整える
買い手と売り手の攻防を意識する
シンプルな波で考える
- 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
- 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
- ダウカウントと言語化の整合性を取る
- 確定していない波はダウカウントしない
- 逆MTFで上位足の状態を判断する
- 主語を間違えないことが環境認識の基本
- シナリオは「波を書く」ことから始まる
- 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
- シナリオは実際の波のサイズで描く
- 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
- リスクリワードから考えるエントリーの重要性
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き
日足
方向:上
波:調整中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:緩やかな右斜め上向き
※ここ数日、移動平均線に支えらるように見える。

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中。
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き
1時間足
方向:上
波:調整中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:ローソク足の下で支えるように横向き
本日のシナリオ
・日足、上に行きそうでいかない。売り抑え勢力がいる。
・4時間、次の波がでやすい。
・1時間、上いるであろう日足の売り抑え勢力のまで間がない。1時間で攻防ラインを作るなど、価格が下がってからエントリーを考えたい。

環境認識力養成講座からの学び
・昨日の上昇の波の話
塾長は、4時間が調整に入ったと考えたので波を追いかけてなかった。
塾生の中に4時間の赤色のような波をカウントして、昨日の波を取った方がいた。そういうカウントの仕方もあすんだな後思った。でも、今の自分には、黄色のように見た目に近くダウカウントした方がしっくりする。

今日の振り返り
本日のシナリオ
・日足、上に行きそうでいかない。売り抑え勢力がいる。
・4時間、次の波がでやすい。
・1時間、上いるであろう日足の売り抑え勢力のまで間がない。1時間で攻防ラインを作るなど、価格が下がってからエントリーを考えたい。
※4時間で次の波がでそうと考えたのはよかった。実際に波がでた。
※日足のリスクも意識しながらも、リスクリワードを考えて4時間の波を取るようにする。
※左図の水平線は環境認識より少しずらして修正してある。
※1時間足は、斜めの攻防ラインのイメージにしたが、移動平均線に支えられたり、水平線がすぐ下で支えたりしていることから横の(水平の)攻防ランになったと思う。
※エントリーは①は9時。いく可能性もあったが、4時間で時間経過がたりない所だと思う。そうこうしていると、1時間の高値を少し超えた戻し、つまりどこおわのチャンスが欧州時間できて、②の16時ごろエントリーすると今日の上昇がとれたのではないだろうか。
ユーロドル

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:右斜め下向き
日足
方向:下
波:調整中
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き
※今、日足の移動平均線のあたりにレートがある。

4時間足
方向:下
波:下落の波の途中。
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:乖離している。上の方で緩やかな下向き
1時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:右下向き
本日のシナリオ
・日足の移動平均線のあたりにレートがあるので反応はしそう。
・4時間が今後どうなるかを見ていく。今は、4時間の戻り売り勢力がいるとこまでもどってこない特にすることはない。

環境認識力養成講座からの学び
・日足で移動平均線に支えられているのは分かり、4時間で反応しそう・・なと気づくことができたのは良かったが、現実は奥が深かった。日足の流れは上向きで、4時間で日足の移動平均線があるあたりは、日足の買いが入りやすいため、4時間で多く下げるような所ではない。ただ、100%日足の買いが入るわけではなく、入らないときは4時間で大きく下げる。しかし、ギャンブルでないので、日足のリスクを意識しながら4時間の戻り売りを考えていくところ。
※4時間の環境認識で戻り売りのイメージを記入しなかった。それは、4時間の波が下降の途中と考えたため。1時間で戻りをつけるような動きがでていたので4時間の戻り売りのイメージを左図のように書いた方がよかった。

今日の振り返り
本日のシナリオ
・日足の移動平均線のあたりにレートがあるので反応はしそう。
・4時間が今後どうなるかを見ていく。今は、4時間の戻り売り勢力がいるとこまでもどってこない特にすることはない。
※4時間の戻り売りは考えていたが、戻り売りのイメージを書いてなかった。今日中に戻り売りの可能性があったのだから、書いておいた方がよい。
※まだ、決着がついていない。下落したかどうか、後で画像を交換する。
交換したのが左です。
ポンドドル
今日の気づき
- 今日のドル円の上昇を言語化できた。
- ダウカウントを書く時のマウス操作に慣れてきたようだ。
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