2026年7月21日環境認識

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。

    今週の課題(7月20日~24日)
    ・波がでやすい場所かを考える。
     水平線の位置と水平線の意味を理解する
       「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」
       押し目買い勢力、戻り売り勢力が確認されたところには、優位性がある。
       上位足の位置、抑えられているか、支えられているか
    押しすぎ・戻しすぎ、調整中、買い支え勢力、売り抑え勢力には、優位性がない。
       
    ・リスクリワードも意識する。
     リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
    ・週末反省会は何度も読み返す
     毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
     自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。
    ・ダウカウントを整える
     買い手と売り手の攻防を意識する
     シンプルな波で考える

  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き 
日足
方向:上
波:調整中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:緩やかな右斜め上向き
※ここ数日、移動平均線に支えらるように見える。

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中。
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き
1時間足
方向:上
波:調整中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:ローソク足の下で支えるように横向き
本日のシナリオ 
・日足、上に行きそうでいかない。売り抑え勢力がいる。
・4時間、次の波がでやすい。
・1時間、上いるであろう日足の売り抑え勢力のまで間がない。1時間で攻防ラインを作るなど、価格が下がってからエントリーを考えたい。

今日の振り返り(環境認識の時点で記載なし

ユーロドル

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:右斜め下向き
日足
方向:下
波:調整中
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き
※今、日足の移動平均線のあたりにレートがある。

4時間足
方向:下
波:下落の波の途中。
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:乖離している。上の方で緩やかな下向き
1時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:右下向き
本日のシナリオ 
・日足の移動平均線のあたりにレートがあるので反応はしそう。
・4時間が今後どうなるかを見ていく。今は、4時間の戻り売り勢力がいるとこまでもどってこない特にすることはない。

ポンドドル

今日の気づき

  • テクニカルだけでなく、自分自身への気づきも書いて下さい
  • アハ体験は60秒で忘れます。
  • 質より量が重要です。
  • 何を書くのかな、ではなくなんでも書いていきます。
  • 最初の頃は、テクニカルの学んだことを書いていくで精一杯だと思いますが、書く習慣をつけていって徐々に自分の思考に気づくようになっていきます。
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