2026年7月20日のトレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。

    今週の課題(7月20日~24日)
    ・波がでやすい場所かを考える。
     水平線の位置と水平線の意味を理解する
       「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」
       押し目買い勢力、戻り売り勢力が確認されたところには、優位性がある。
       上位足の位置、抑えられているか、支えられているか
    押しすぎ・戻しすぎ、調整中、買い支え勢力、売り抑え勢力には、優位性がない。
       
    ・リスクリワードも意識する。
     リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
    ・週末反省会は何度も読み返す
     毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
     自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。
    ・ダウカウントを整える
     買い手と売り手の攻防を意識する
     シンプルな波で考える

  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き 
日足
方向:上
波:調整中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:横向きになりそう
※ここ数日、移動平均線に支えらるように見える。

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中。(今後の調整に入る可能背もある。)
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:ローソク足の下で横向き
1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:ローソク足の下で支えるように横向き
本日のシナリオ 
・日足が調整中でトレンドがでていない。
 日足の売り抑え勢力がいる付近にレートがある。
・4時間、押し目買い勢力はいるがチャートのリズムが少し間延びしている。トレンドがでているとは思えない。
・1時間、今伸びてきており、飛び乗りたくはなるが、無視。
※4時間足でトレンドがでるまで静観。

環境認識養成講座より
・日足は、高値に売り抑え勢力がいる。
・4時間足、押し目買い勢力がいて、波がでる可能性がある。
・自分では4時間が調整に入るかも・などの記載がある。よくない。
・4時間の水平線は良く引けていた。
・1時間は、水平線の位置が自分と異なっていた。少し上の書く加えた緑色の線が正しい。ひげ先をのぞく、実体できれいに引けいる。
・エントリーポイントがきていたらしい、先週の夜中、最初の赤い矢印、後は、朝7時赤い矢印右側。
※エントリーの解説もされていた。

本日のシナリオ 
・日足が調整中でトレンドがでていない。
 日足の売り抑え勢力がいる付近にレートがある。
・4時間、押し目買い勢力はいるがチャートのリズムが少し間延びしている。トレンドがでているとは思えない。
・1時間、今伸びてきており、飛び乗りたくはなるが、無視。
※4時間足でトレンドがでるまで静観。今日の振り返り(環境認識の時点で

本日の振り返り
・4時間は間延びしていると思う。今、いる芭蕉は、移動平均線はあるものの4時間の買い支え勢力。
1時間は、せっかく波がでたかと思ったが、全戻し、そこからの調整中にななった。
・塾長の養成講座のような深い読みはできていないが、静観は正しかったと思う。

ユーロドル

ポンドドル

週足
方向:下
波:全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:ろうそく足が移動平均線を上抜け。平均線は横向き。
※先週は今週の動きで、上が下かはっきりするのだろうか?
日足
方向:上
波:押しをつけてきている。
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き、ろうそく足と乖離

4時間足
方向:下
波:下降の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:ローソク足の真上にある。ゆるやかな右上あがり。
※ダウを青色のように見る勢力もいるかもしれない。
1時間足
方向:下
波:戻りをつけている。
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:ローソク足を抑えるように下向き
本日のシナリオ 
・日足の方向は上
・4時間は、下で日足と方向が違う。また、4時間ダウを上とみる勢力もいそう。
※日足と4時間の方向が異なるため、静観。

環境認識養成講座よ
・画像はないが、週足の水平線が売り抑えの位置に移動していた。自分も動かせていたのがよかった。
・日足も同様な目線でだった。
・4時間は、水平線や方向が下まではよかったが、左図のように4時間の戻り売りのイメージができなかった。4時間軸足で売りで考えたときに、移動平均線の位置に注意し、今が売りではなく少し時間経過が必要なことを塾長は指摘されていた。
・なんだが、1時間では今エントリーポイント?とも塾長は話されていたが、上記の4時間足の思考により時間経過を待つこととなった。

本日のシナリオ 
・日足の方向は上
・4時間は、下で日足と方向が違う。また、4時間ダウを上とみる勢力もいそう。
※日足と4時間の方向が異なるため、静観。

日の振り返り
・日足と4時間の波のサイズに気づけなかった。今日は4時間の波でよい。日足はまだ先。4時間の波で考えると売り目線でよかった。
・時間経過後の画像が左、4時間は、少し、戻し過ぎて売り抑え勢力の位置あたりにある。1時間は安園を割ればトレンド転換だが、1時間の移動平均線が抑えてくるような位置でないので売らない方がよいと思う。

・はやり、日足の押し目がい勢力が下にいると思う。



今日の気づき

  • 環境認識のときの画像と時間経過後の画像を分けて、環境認識養成講座からの学びと今日のシナリオについての振り返りが市やすかった。
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