2026年7月15日のトレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。

    今週の課題(7月13日~17日)
    ・水平線の位置と水平線の意味を理解する
     買い支え勢力、売り抑え勢力、押し目買い勢力、戻り売り勢力
    「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」という視点で確認する
    押しすぎ・戻しすぎの対処
     水平線を移動し、新しい買い支え勢力、新しい売り抑え勢力の位置を掴む。
    ・リスクリワードも意識する。
     リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
    ・波がでやすい場所かを考える。
     移動平均線の位置(ヨアンビルの位置など)
     波が出やすい場所(勢力がいる場所かどうか)総合的に判断する。
    ・ダウカウントを整える
     買い手と売り手の攻防を意識する
     シンプルな波で考える

    ・週末反省会は何度も読み返す
     毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
     自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。
  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:青色下に押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き 
日足
方向:上
波:調整中
水平線:黄色下に買い支え勢力
※こういう場合、ここでよいのだろうか。

移動平均線:移動平均線がローソク足を支えてている感じ

4時間足
方向:下
波:下落の波からの上昇(戻り)の途中。ちょうど水平線付近。
水平線:オレンジの上に戻り売り勢力
移動平均線:緩い角度で下向き、ろうそく足は移動平均線の上。
1時間足
方向:下
波:戻し過ぎ。
水平線:緑色の上に売り支え勢力。
移動平均線:横向きに変化しそう
本日のシナリオ 
・4時間で待ってましたと売られる感じではなく、下なのね問う動きを待ちたいので、図中のように早くて欧州、遅くても米国時間には動く可能性がありそう。

今日の振り返りと環境認識養成講座からの学び
ダウカウントの仕方
・自分は、Aのようにカウントしたが、これまでの波の大きさより小さいことからおかしいと気づくこと。
・Bのように、押し目買いが入らないのかいからの下げと認識し、図のように全戻しで作図する。
・その後の波のなりやすさは、Cのようにする。赤丸の波はカウントしないで、全戻しのセオリーのように動くイメージがよい。
 

今日の振り返りと環境認識養成講座からの学び
・4時間のダウカウントが間違えていたので、エントリーがどうのこうのではないのだが、4時間の戻り売りが入りやすいのが、4時間のオレンジの水平線。戻り売り勢力。
・1時間では、赤い色の水平線に売り抑え勢力がいる。そして、その赤いラインを超えて上昇するとトレンド転換シグナルになる。


ユーロドル

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:青色上に戻り売り勢力
移動平均線:右斜め下向き 
日足
方向:下
波:調整中
水平線:黄色上に売り抑え勢力
移動平均線:右斜め下向き、ろうそく足を抑えてる?

4時間足
方向:上
波:上昇の波が戻しをつけてきた
水平線:オレンジの下に押し目買い勢力
移動平均線:横向き
1時間足
方向:上
波:上昇の戻しをつけている
水平線:緑色の下に押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き
本日のシナリオ
・日足でも調整に入り、トレンドがでていない。4時間足も上に行ったり、下に行ったりでよくわからない。現時点では、何もできそうもない。



ポンドドル

週足
方向:下
波:下落の波が戻りをつけている。
水平線:青色上に戻り売り勢力(本当にいるのか?)
移動平均線:横向き
日足
方向:上
波:全戻し
水平線:黄色下に買い支え勢力
移動平均線:横向き

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:オレンジの下に押し目買い勢力がいる感じだが、

    ダウは黄色ではなく、緑色と思われているかも
移動平均線:横向き
1時間足
方向:上
波:全戻し
水平線:緑色の上に買い支え勢力がいる。
移動平均線:右斜め上向き
本日のシナリオ 
日足全全戻し、4時間ダウの見方が分かれそう、1時間全戻しなので、様子見かな。

今日の振り返り(環境認識の時点で記載なし

今日の気づき

  • 水平線を引くことばかりに気をとられ、どの波をねらっているのかが曖昧になっていたような気がする。
    4時間でどこでも波がでやすいわけではなく、どんな勢力がいるかをよく考えること。
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