2026年8月19日のトレード日誌

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今週の指標・休場

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今週の目標(8月17日から21日)
予想を書かない。優位性を考え続ける
戻り売り勢力、買い支え勢力などの波がでやすい所のみ注目。
・勝ちトレーダーとしての意識をもって、シナリオを立てる。
プラスの言葉を発する
「人生方向は上」塾長授業より

私は進んでいる→少し上達した→得意だ」
 「ヒーロー」 P230 レイアード・ハミルトンの言葉の一部
 

・「

  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:下
波:戻りをつけている
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:横向き 売り抑え

日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:下向き レート少し上

4時間足
方向:上
波:押し目をつけている
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:横向き 買い支える

1時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き レートを抑えるように動いている

シナリオ
・4時間は調整と判断せず、押し目買いの波がでやすいと判断した。
・時間は米国時間22時からそれ以降。1時間で4時間の押し目買い勢力の存在確認後の反転を待つ。
・週足、日足の移動平均線から売り抑えが働く可能性がある。
・今日は、18時以降からの監視でよいと思う。

環境認識力養成講座からの学び
・4時間の押し目買い勢力の位置(水平線)の引き方で変わってしまう。
・Aでは、赤色が塾長のカウント。4時間存在確認後の1時間の反転を待つ。
・自分は、A図の緑色のように考えたが、水平線を少し下に引いていたため、4時間存在確認後の1時間反転・・がかなり先になった。トレンドラインを引けたところはよかった。
動画をを見た後、自分の環境認識の時点では、B図のオレンジのようにできているといいと思った。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間は調整と判断せず、押し目買いの波がでやすいと判断した。
・時間は米国時間22時からそれ以降。1時間で4時間の押し目買い勢力の存在確認後の反転を待つ。
週足、日足の移動平均線から売り抑えが働く可能性がある。
・今日は、18時以降からの監視でよいと思う。
振り返り
・押し目買いの波はでなかった。やはり上位足の売り抑えが効いていた。
・4時間足の水平線の位置は養成講座のところに書いた位置がよいと思う。

ユーロドル(トレード有)

週足
方向:下
波:戻りをつけている
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き 売り抑え

日足
方向:上
波:押しをつけている
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

4時間足
方向:上
波:全戻し
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き レートが割ってくるかも

1時間足
方向:下
波:調整
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き

シナリオ
・4時間は全戻しと判断。時間は欧州初動。
・1時間足で、トレンド転換シグナルがでたらエントリーポイント
・今日は、欧州初動から監視。

環境認識力養成講座からの学び
・ユロドルのエントリーポイントがほぼ同じように見れたところが嬉しい。

今日の振り返り
シナリオ
4時間は全戻しと判断。時間は欧州初動。
1時間足で、トレンド転換シグナルがでたらエントリーポイント
・今日は、欧州初動から監視
振り返り
・全戻しと判断したがどうだったか?ただ、4時間の移動平均線に支えれていたので買われると思っていた。
・1時間でトレンド転換シグナルがでるのは、欧州という思い込みがあlった。このような場合は、東京時間の可能性も予測できたので、思い込まない方がよい。
・今日は、休みなので時おり確認していたから入れたが、アラートは難しいので1時間足確定前ごとに確認するなと仕事中は工夫したい。
・赤丸の3か所でエントリーした。3度目の正直だった。

ユロドルのトレード
塾長の示唆がなければ見逃していた。
・①は見送りスルー。
・②でエントリー(2000通貨)。SLをAにしたら損切り。
・③でエントリー(2000通貨)。前回がくやしかったので、SLをひっかからないようにと適当にBに置く。運よく生き延びた。
・④でエントリー(2000通貨)(15分の下落とこで終わるののつもりでした。)③と④のSLはCの位置。
・1時間足に記載されているように③は4時間の高値⑤で決済。
・放置していたら伸びていて、残りの④は週足の資金が入った位置⑥で決済した。
気持ちをメモしていなかった。また、21日の金曜に思い出して書いた。
・直後に書き留めるようにする。

ポンドドル

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

日足
方向:上
波:押しをつけている
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

4時間足
方向:上
波:全戻し
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き レートが割ってきた

1時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き レートは実体でわっている

シナリオ
・4時間は全戻しと判断。時間経過を米国時間まで待つ。
・1時間でこの下落が反転するのを待つ。
・今日は、17時から監視する。

環境認識力養成講座からの学び
・朝の環境認識の高値越えを予想でさきさきとたくさん山を書いてしまった。左図のオレンジでよいのでは。

今日の振り返り
シナリオ
4時間は全戻しと判断時間経過を米国時間まで待つ。
1時間でこの下落が反転するのを待つ。
・今日は、17時から監視する。
振り返り
・想定より早く動いた。存在確認は終えているので、いつでもトレンド転換する可能性はあった。少なくとも、波がでやすい状態では、ユロドルにも書いたように1時間足確定前には定期的に確認すること。
シナリオの文章は、「1時間でこの下落が反転するのを待つ。エントリーは、1時間の高値が明確でないので、ドコオアを待つ」がよかった。

それにしても、水平線がよく効いている。

今日の気づき

  • ユロドルやポンドルに引いた4時間の水平線を1時間足で見ると、バチバチ効いていたのが嬉しい「俺の水平線マジ効く」。
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