今週の指標・休場
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今週の目標(8月10日から14日)
・振り返りは、シナリオ中の自分の思考・判断について振り返りをする。
・自分を褒める記述を必ず一つは書く。
・「自己評価と利益は相関関係にある」を一日一回唱える。
- 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
- 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
- ダウカウントと言語化の整合性を取る
- 確定していない波はダウカウントしない
- 逆MTFで上位足の状態を判断する
- 主語を間違えないことが環境認識の基本
- シナリオは「波を書く」ことから始まる
- 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
- シナリオは実際の波のサイズで描く
- 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
- リスクリワードから考えるエントリーの重要性
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:横向きかゆるやかな下向き 微妙
日足
方向:下
波:戻りをつけてきた
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き
※日足の水平線までは戻らない可能性がある。週足の水平線や日足の移動平均線、及び半値戻しなどが根拠になる。

4時間足
方向:上
波:全戻し
水平線:買い支え勢力
移動平均線:横向き
※ひげを入れると方向下になるが、ひげ抜きで考えるとのその後の足とも水平線がそろうため。
※全戻しのときの戻り売りが入りそうな状態になっている。
1時間足
方向:下
波:調整
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:下向き レートの真上
※波は、調整と考えたのは、1時間の移動平均線が真上にあるため、卵認定したから。
シナリオ
・4時間全戻しパターンの動きを想定している。今は、4時間の下落に対する戻り売りが入り、それから上昇するかどうかを待つ。
・4時間のダウを赤ダウのように小さくみる勢力もいそう。そのため、4時間で上昇したとしても、止めらる可能性あり。
・1時間でエントリーポイントがきたとしても、是非買いたいという気持ちではない。

環境認識力養成講座からの学び1
・週足、日足のダウカウントが少し大きめのサイズになっていた。
・水平線の位置はこれまでと同じようなところ。

環境認識力養成講座からの学び2
・4時間足のダウカントが2パターン考えらる。
・自分も環境認識で、赤ダウのように小さくカウントしたが、そのサイズで前にさかのぼると非常に小さな波になることから、採用しなかった。
・塾長も同じような考えだったのが、オー進歩したなあ嬉しくなった。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間全戻しパターンの動きを想定している。今は、4時間の下落に対する戻り売りが入り、それから上昇するかどうかを待つ。
・4時間のダウを赤ダウのように小さくみる勢力もいそう。そのため、4時間で上昇したとしても、止めらる可能性あり。
・1時間でエントリーポイントがきたとしても、是非買いたいという気持ちではない。
答え
・4時間全戻しパターンはこなかった。オレンジ実線あたりからの売りでの下落もおこらなかった。しかし、環境認識での全戻しパターンという判断はなりやすいので正しかったと思う。
・4時間足矢印先の陽線で4時間の移動平均線越え、1時間の赤丸付近の陽線でオレンジ点線越え、その後の点線に乗せてきた動きで上昇が決まったと思う。
ユーロドル

週足
方向:下
波:戻りをつけている
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き レートの真上
日足
方向:上
波:調整(上昇の波の途中もある)
※小さくカウントしすぎたかも?
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き
※週足と日足の水平線の間にあり、戦争状態と思われる。

4時間足
方向:上
波:戻りをつけてきた
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き
※押し目買い勢力のいる水平線と移動平均線が接する頃が波がでやすい。
1時間足
方向:上
波:調整
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き ほぼレートの真下
※斜めも攻防ラインが引ける
※黄色い線の辺りだと4時間でレの波になりそう。少し早い気がする。
シナリオ
・4時間で波がでやすい。水平線、移動平均線が接するころ。
・1時間で欧州時間(黄色線)の頃はまだ早い、4時間でレの形。
・1時間では図中のようなイメージ、4時間のサイズを考えると米国時間に波がでやすいと考える。

環境認識力養成講座からの学び
・4時間の高値を超えたので、押し目買いで波がでやすいと考えるのは一緒だが、4時間のダウカントが塾長の方がサイズがやや小さい。
・1時間足は、斜めの攻防ラインを考えて17時かNY時間あたりと想定していた。
・概ね塾長と同じような思考だったのが嬉しい。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間で波がでやすい。水平線、移動平均線が接するころ。
・1時間で欧州時間(黄色線)の頃はまだ早い、4時間でレの形。
・1時間では図中のようなイメージ、4時間のサイズを考えると米国時間に波がでやすいと考える。
答え
・4時間の上昇の波はでなかった。しかし、下落の波はでた。
・塾長の解説通り、欧州で1時間の波がでた。
・大きなながれはやはり米国で間違いなかった。
・環境認識は、概ね塾長と同様だったのでよかった。

ポンドドル

週足
方向:下
波:全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き レートをさせるような動き
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き
※ここで引いた水平線は過去、かなりレジサポしている。

4時間足
方向:上
波:戻りをつけてきた
水平線:押し目買い勢力
※ひげ先(オレンジ実線)実体(オレンジ点線)候補が2つ。
移動平均線:上向き
1時間足
方向:上
波:調整
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き レートの真下になりつつある
シナリオ
・4時間の波がでやすい。米国時間を想定。1時間は図のようなイメージ
・4時間の存在確認をしたい。オレンジ実線か点線か。

環境認識力養成講座からの学び
・押し目買い。この時点ではエントリーポイントは、①のところ。でも入らない。損切幅が広い。4時間がN型になる。午前であり資金が入るかどうか怪しいなど。こういう判断ができることが大切。

今日の振り返り1
シナリオ
・4時間の波がでやすい。米国時間を想定。1時間は図のようなイメージ
・4時間の存在確認をしたい。オレンジ実線か点線か。
答え
・4時間の波が環境認識通りでた。水平線は、オレンジ実線の方だった。
素晴らしい。しかも米国時間まで大当たり。

今日の振り返り2
・左の画像は、上が15分。下が1時間。
・エントリーを実際にする気はなかったが、そろそろ15分もみて、エントリーの先週をしようと思い見ていた。
・1時間足、矢印のところまで、見ていたが疲れてお風呂に入ったらその後上がっていた。
・エントリーするとしたら、15分赤丸の高値抜けだと思う。小さな確認もあり、損切りを置きやすい。利確は15分のダウ崩れか、伸びた到達で分割を入れていて、15分のダウ崩れかなあと思う。
今日の気づき
- チャートがどうなったかの評論家ではなく、自分の環境認識時のシナリオに対しての振り返りをするように変えた。こうすることで、振り返りがしやすいとともに、環境認識の正解の積み重ねが自信につながりそうに思えた。
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