今週の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
今週の目標(8月3日から7日)
・ダウカウントと言語化を一致させる。基本的なことで、できていると思っていたがミスが多すぎ。
・他にもあるが、まずはこれをやる。
- 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
- 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
- ダウカウントと言語化の整合性を取る
- 確定していない波はダウカウントしない
- 逆MTFで上位足の状態を判断する
- 主語を間違えないことが環境認識の基本
- シナリオは「波を書く」ことから始まる
- 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
- シナリオは実際の波のサイズで描く
- 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
- リスクリワードから考えるエントリーの重要性
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き
日足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き

4時間足
方向:下
波:戻しをつけている
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:レートの真上にある、下向き
1時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力(少し戻しすぎかも)
移動平均線:レートの下
シナリオ
・4時間の戻り売りの波がでやすい。1時間でのトレンド転換シグナルを待つ。東京時間9時ごろにはでそう。

環境認識力養成講座からの学び
・①で安値を割ったからエントリーするのはよくない。
移動平均線が上向き、そのため価格が引きずられる。実際そうなった。
・②の場所の方がダマシがすくない。移動平均線に乗ってくる、抑えれる。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間の戻り売りの波がでやすい。1時間でのトレンド転換シグナルを待つ。東京時間9時ごろにはでそう。
こうなった
・4時間足の波はでなかった。調整にはいった。

ユーロドル

週足
方向:下
波:戻しをつけてきた
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き レートの真上
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き
1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:ゆるやかな上向き
シナリオ
・今日は静観
・上には週足の戻り売り勢力が控えている。

環境認識力養成講座からの学び
・出来上がったチャーとを見ると②のところがエントリーポイントにみえるが、実際にチャートをリアルタイムで見ていたらそうはいかないと思う。
・①の部分は結果上髭になっていて、エントリーポイントに見えないが、15mに落とすと入っていると思う。
・15mで、①でトレンド転換シグナルがでました。次、②で入る。損切にあいました。③でnまた入るみたいな。
・①15分は4本で1時間分なので、始めの2本が上昇しているように見えても、残りの2本が下げていけば、1時間足は上髭になる。15mだけをみるのではなく、1時間や4時間も確定時間を意識してみるようにしたい。
・1時間の押し目買いから入るとすると、15分の青丸の位置高値ぬけから入ることになる。小さな確認があり、損切を小さくすることができる。

今日の振り返り
シナリオ
・今日は静観
・上には週足の戻り売り勢力が控えている。
こうなった
・4時間の波はでた。ただ、1時間で上下を繰り返しながらの4時間の上昇になっているので、エントリーしたとしても持ち続けるのは難しいのではないか。

ポンドドル

週足
方向:下
波:全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

4時間足
方向:上
波:全戻しからの上昇の波の途中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き レートを抑えるかどうか微妙な位置
1時間足
方向:上
波:調整
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き レートを支えている
シナリオ
・全戻しからの戻り売り、それからの上昇の波がでるか静観

環境認識力養成講座からの学び
・4時間全戻しからの上昇を狙って、1時間の押し目買い・・という思考はよくない。なぜなら、全戻しの時は一旦下げた後の戻り売りが入りやすいから。左図のように上昇するとは安易に思わないこと。

今日の振り返り
・シナリオ
・全戻しからの戻り売り、それからの上昇の波がでるか静観
こうなった
・もともと狙う波ではなかったが、だらだらと上昇した。

今日の気づき
- ドル円4時間足の戻り売りの水平線。候補が3つあったが、1つに決め環境認識で引いた。ただ、どこまでもどってくるかは誰にもわからない。一度ラインを引いてしまうと、そこに固執して残りの2本のことを忘れてしまう。
これがよくないことがわかった。
コメント