2026年8月4日のトレード日誌

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今週の指標・休場

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今週の目標(8月3日から7日)
・ダウカウントと言語化を一致させる。基本的なことで、できていると思っていたがミスが多すぎ。
・他にもあるが、まずはこれをやる。

  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:横向き

日足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き

4時間足
方向:下
波:戻りをつけてきた
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き

1時間足
方向:上
波:トレンド転換し、上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き、今後レートを支えるような動きになりやすい

シナリオ
・4時間の戻り売り勢力がいるところまで、戻ってくるかどうかを本日は静観する。明日の環境認識で動きだしそうな時間を見直したい。



環境認識力養成講座からの学び
・エントリー足が速い
 1時間足で、①のところでトレンド転換シグナルがでたので、エントリーしようとすると、ここは早い。なぜなら、1時間の移動平均線が右かた下がりだから。
 1時間足を2,3本待つと(1時間の準備ができるくらい待つと)移動平均線が下側にきて、②乗っかった確認 ができる。
・軸足(4時間足)が速い
 はじめはレジサポのところ③から入りたくなるが、その右側4時間足を2,3本分右側から入るのがよい④。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間の戻り売り勢力がいるところまで、戻ってくるかどうかを本日は静観する。明日の環境認識で動きだしそうな時間を見直したい。

こうなった
・4時間の戻りはつけてきた。どこまで戻るかの一番候補の水平線で売りが入った。左は5日のチャートだが、これから5日で4時間の波がでると思われる。

ユーロドル

週足
方向:下
波:戻しをつけてきた
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:レートを抑えるような動き
※先週の上昇は卵の可能性がある。

日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:2本候補があり、どちらも押し目買い勢力
※ダウでは、黄色点線が第1候補
移動平均線:上向きに転じた

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:レートを支える位置
※4時間足は、4時間の押し目買い勢力がいる水平線では止められず、移動平均線とフィボ61.8%付近で買い支えれるような動きをしている。

1時間足
方向:下
波:調整
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:下向き、レートを抑えるような動き

シナリオ
・4時間の押し目買いの波がでやすい状況にある。1時間足も斜めと水平の攻防ラインが見える。1時間の高値を超えてからのどこおわを待ちたい。

環境認識力養成講座からの学び
・4時間足の見方が塾長と同じようだったので嬉しかった。
・ユロドルで、4時間足の高値付近には、週足の戻り売り勢力がいるため、リスクになっている。4時間足で、思うように伸びず、左図のように4時間が動いた場合、日足の押し目買い勢力のところで反転する動き、スイングトレードの紹介をしていた。いまのとこは、4時間の波のなりやすさでよいのだが、ゆくゆくはこのような思考をできるようになりたい。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間の押し目買いの波がでやすい状況にある。1時間足も斜めと水平の攻防ラインが見える。1時間の高値を超えてからのどこおわを待ちたい。

こうなった。
・4時間の波がでた。1時間足の赤丸の部分でどこおわのチャンスがあったと思う。

ポンドドル

週足
方向:下
波:全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き

日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き、レートを支えるような動き

4時間足
方向:上
波:全戻し
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向きだが、レートのすぐ上にある
※赤ダウも考えオレンジ点線も引いた。しかしダウが小さいため、黄色ダウにした。

1時間足
方向:下
波:調整
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:下向き、レートのすぐ上にある

シナリオ
・4時間では全戻しからの波がでるかどうかを見ていく。4時間の移動平均線がレートの上にあるので、売りと買いがまよっている。
・1時間足で、売り抑え勢力の水平線を超えれば上方向のTTSがでる。抜けたからすぐにとびつくのでは、なく、1時間の移動平均線に支えられるような動きになるのを待ちたい。
・米国時間を想定している。

環境認識力養成講座からの学び
・4時間の全戻しからの間延びしたような上昇はイメージできたが、全戻しに対する戻り売りが一旦入りやすいことを忘れていた。左図が全戻しのときのモデル。

今日の振り返り
シナリオ
・4時間では全戻しからの波がでるかどうかを見ていく。4時間の移動平均線がレートの上にあるので、売りと買いがまよっている。
・1時間足で、売り抑え勢力の水平線を超えれば上方向のTTSがでる。抜けたからすぐにとびつくのでは、なく、1時間の移動平均線に支えられるような動きになるのを待ちたい。
・米国時間を想定している。

こうなった
・4時間の移動平均線・・・まよっている。意味がよくわからない。
・4時間足で、全戻しのときは間延びした感じからの上昇をイメージする。4時間には欠けていたが、1時間の移動平均線に支えられる・・・との記載がある。ゆっくり待つ姿勢が感じられない。正しい動きのイメージは上の環境認識からの学びの図になる。

今日の気づき

  • 見直してはいるのだが、ミスがある。引き続き見直し確認をするようにする。
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