2026年7月29日のトレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

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今週の目標(7月27日から31日)
・トレンドフォローの本質を意識する。
 次のことを確認する。
 1,水平線。戻り売り勢力(押し目買い勢力)が存在する場所を確認する。
 2,存在確認。その勢力によって反応する。
 3,次の下落(上昇)の波を狙う。

 ※優位性の高い時だけ参加するようにする。起きにくいことは参加しない。でも、動いてしまったことは受けい
  れる。
・環境認識の段階で優位性のあるとこを狙う。
 次ところは狙わない。
 押し目買い勢力がいない。
 戻り売り勢力がいない。

・振り返りでもダウカウントをする習慣を作る
 ダウカウントは、環境認識だけで使うものではない。 トレード後の振り返りでも、
 1,なぜ波が出たのか
 2,なぜ出なかったのか
 3,自分の判断は正しかったのか
 を確認する。

・環境認識を繰り返し確認する。
 環境認識は、単なるメモではない。
 1,自分が考えたシナリオ
 2,相場で注意するポイント
 3,自分の弱点
 が詰まっている。

 何度も見返すことで自分のトレードルールとして定着してくる。

  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き


日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

4時間足
方向:下
波:調整中
水平線:買い支え勢力
    ※高値付近に日足もしくは4時間の売り抑え勢力がいそう
移動平均線:レートに絡んで横向きになりつつある

1時間足
方向:下
波:下落からの全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向きになりつつある

シナリオ
・日足で横向きに見えてきている。4時間を見ると調整に入ったのが更にはっきりする。4時間足でトレンドがでていないので、動きが明確になるのを待つ。欧州、米国時間開場前ごろから確認はする。

環境認識力養成講座からの学び
4時間足
方向:下
波:調整中
水平線:買い支え勢力
    ※高値付近に日足もしくは4時間の売り抑え勢力がいそう
移動平均線:レートに絡んで横向きになりつつある

・方向下、波調整中まではよかった。
・「水平線 買い支え勢力、高値付近に 4時間の戻り売り勢力がいそう」
と自分で上記のようにしたが、よくない。正しくは、売り抑え勢力がいる。

今日の振り返り
シナリオ
・日足で横向きに見えてきている。4時間を見ると調整に入ったのが更にはっきりする。4時間足でトレンドがでていないので、動きが明確になるのを待つ。欧州、米国時間開場前ごろから確認はする。

結局
・4時間で売り抑え勢力から波がでて下落。トレンド転換シグナルの水平線で戻り売り勢力によって、戻り売りになるかと思ったら、戻し過ぎになりつつある。22時で4時間確定しているし、4時間の移動平均線も実体で超えている。やはり、今日は動きが明確になるのを待つでよかったと思う。

ユーロドル

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き

日足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き
※緑ダウのように見ると、買い支えされて上にも見える

4時間足
方向:上
波:全戻しからの上昇の波の途中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:横向きになりつつある
※緑ダウの見方もあるが方向上は変わらず

1時間足
方向:上
波:上昇の波が戻りをつけている
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き
※緑の水平線は時間経過後上に移動する可能性あり

シナリオ
・日足、4時間足でダウの見方が分かれるところが最大のリスク
・4時間足も調整に入ると思われるので、トレンドがでるまで何もすることがない。欧州、米国開場時間前は要確認。

環境認識力養成講座からの学び
・4時間足で、買い支え勢力がいる。(何回支えれるかはわからない。)
・この4時間足の買い支え勢力の水平線を割ると、TTSになる。
・1時間足で、下に抜けたものが戻った理由言語化。
 安値を明確に割りました。でも、戻っていった。それは、4時間の買い支え勢力によって買われたから。
・この1時間4時間同時ブレイクが難しい理由は、4時間の買い支え勢力がいるから。
・4時間で、次狙うなら、4時間の戻り売り勢力によって波がでやすい、左図のところとなる。


 

今日の振り返り
シナリオ
・日足、4時間足でダウの見方が分かれるところが最大のリスク
・4時間足も調整に入ると思われるので、トレンドがでるまで何もすることがない。欧州、米国開場時間前は要確認。

結局
・日足の戻り売りと4時間(日足の買い支えもあるかも)の勢力に挟まれた動きだった。これらの勢力の間にいる間は、動きが悪いと思う。
今日は、トレンドがでるまで何もすることがないで正解だったと思う


ポンドドル

週足
方向:下
波:全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:レートの間を横向き

日足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:レートの上を横向き、売り抑えとして作用した

4時間足
方向:下
波:戻り売り勢力
水平線:下向き
移動平均線:レートの真上にきている

1時間足
方向:下(赤丸を抜けたとみれば上になる。自分は抜けてない判断)
波:全戻しからの下落の途中
水平線:明らかに何かいる。買い支え勢力
    これを割れば下に下落する可能性がある
移動平均線:レートの上を抑えるように横向き

シナリオ
・1時間が割ったらエントリーポイントになると思うが、まだ東京時間8時前
・1時間足の安値(全戻しされたところ)も気になる
・ポンドルなのでアーリーロンドンから注目して、1時間と4時間足を比較してエントリーポイントになるのか考えたい。

環境認識力養成講座からの学び
・昨日のポンドルエントリーポイントは、①のところ。次入るとしたら、この上昇どこで終わるのの②になる。しかし、夜中なので入れない。
・次は、③になるが朝でポンドルやだなあの思考は悪くない。じゃあどうするか、この上昇どこで終わるので④が候補になるが、15分だけで判断しないこと、このようにどこおわで追いかけてくると上位足を忘れやすい。

環境認識力養成講座からの学び
・続きになる。どこおわで追いかけるときに上位足、この場合は4時間足を確認すること。時間経過によって、戻り売りの形でなく、調整の形になっているかもしれないから。

今日の振り返り
シナリオ
・1時間が割ったらエントリーポイントになると思うが、まだ東京時間8時前
・1時間足の安値(全戻しされたところ)も気になる
ポンドルなのでアーリーロンドンから注目して、1時間と4時間足を比較してエントリーポイントになるのか考えたい。

結局
・4時間戻り売り、エントリーポイントは1時間の安値割れのトレンド転換シグナル、もしくは、その後のどこおわ。本日の環境認識力養成講座でもあったが、時間経過した場合、4時間足で戻り売りを維持しているか確認し、4時間や1時間の移動平均線の位置などもみる。本日は時間経過とともに4時間が左図のようになり、売り抑え勢力となり優位性がなくなった。左図①②には、4時間の買い支え勢力がいたと思う。また、今後は③のところには1時間の戻り売り勢力がいる。
今日は、欧州時間から要注意、1時間足と4時間足の形状(つまり、優位性があるか)を見るという判断は正解だったと思う。

今日の気づき

  • テクニカルだけでなく、自分自身への気づきも書いて下さい
  • アハ体験は60秒で忘れます。
  • 質より量が重要です。
  • 何を書くのかな、ではなくなんでも書いていきます。
  • 最初の頃は、テクニカルの学んだことを書いていくで精一杯だと思いますが、書く習慣をつけていって徐々に自分の思考に気づくようになっていきます。
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