2026年7月23日のトレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。

    今週の課題(7月20日~24日)
    ・波がでやすい場所かを考える。
     水平線の位置と水平線の意味を理解する
       「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」
       押し目買い勢力、戻り売り勢力が確認されたところには、優位性がある。
       上位足の位置、抑えられているか、支えられているか
    押しすぎ・戻しすぎ、調整中、買い支え勢力、売り抑え勢力には、優位性がない。
       
    ・リスクリワードも意識する。
     リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
    ・週末反省会は何度も読み返す
     毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
     自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。
    ・ダウカウントを整える
     買い手と売り手の攻防を意識する
     シンプルな波で考える

  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き 
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:上向き

4時間足
方向:上
波:調整中
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き、レートと乖離
1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:横向き、レートを支えている
本日のシナリオ 
・4時間が調整に入ったようなので今日はレートの動きをときどき確認して4時間でのトレンドが発生するかどうかをみたい。


 

環境認識力養成講座からの学び
・4時間のダウカウントは赤丸だった。また、ここからどんな波がでても狙いにいけないところ。赤ダウの根元にはどの勢力もいないから。
・1時間のダウカウントは赤い部分が足りなかった。

今日の振り返り
本日のシナリオ 
・4時間が調整に入ったようなので今日はレートの動きをときどき確認して4時間でのトレンドが発生するかどうかをみたい。
※上昇したのをみると、取れたらなあと思うが、これは仕方がないと思うようにする。で、いいのだろうか?

ユーロドル

週足
方向:下
波:戻り目をつけてきた。
水平線:戻り売り勢力
    書き加えた青いラインで売り支え勢力かもしれない。
移動平均線:下向き
日足
方向:下
波:調整中
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:レートは下に抜けた。移動平均線に抑えれている。

4時間足
方向:下
波:下落の波の途中。少し、今までのリズムと異なり間延び感がある。
水平線:戻り売り勢力
移動平均線:下向き
1時間足
方向:上
波:調整中
水平線:買い支え勢力
移動平:緩やかな上向き、レートは移動平均線を割ってた。
本日のシナリオ 
・日足の前回安値を意識しながら、4時間で売りを考える。さだとしたら、1時間でのエントリーポイントはきている。上位足が動きが鈍いので、どこおわ?のようにエントリーポイントに戻ってきたら、少ないロットで入るのがいいのでは。

環境認識力養成講座からの学び
・概ね環境認識は良かったと思う。
・最近、下位足でエントリーポイントの解説がある。だんだん考え方になれるようにしたい。エントリーポイントに戻ってくる本当だあともう。

今日の振り返り
本日のシナリオ 
・日足の前回安値を意識しながら、4時間で売りを考える。さだとしたら、1時間でのエントリーポイントはきている。上位足が動きが鈍いので、どこおわ?のようにエントリーポイントに戻ってきたら、少ないロットで入るのがいいのでは。
※結局、日足の安値を抜けて下落した。4時間の押し目買い勢力の水平線を超えては戻しの動きの後、下げいったが、この動きには戸惑って対応できない。
※1時間足の移動平均線を割った戻しから下ている。このとき、1時間あ足の資金が入って上昇した部分が意識されていたのがわかる。
※これは入れた人いるのだろうか?

ポンドドル

週足
方向:下(画像は少し跳びでてしまった💦)

波:全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:横向き
※レートを支えるような形になってきた。
日足
方向:上
波:全戻し
水平線:買い支え勢力
移動平均線:上向き、ちょうど日足を支える位置。

4時間足
方向:下
波:調整中
水平線:売り抑え勢力
移動平均線:下向き
1時間足
方向:下
波:全戻し
水平線:売り抑え勢力
移動平:下向き、レート付近で抑えている
本日のシナリオ 
・日足が、全戻しからどうなるのか見たい。
・4時間では調整なので、様子をみたい。
・夕方と夜確認する。

環境認識力養成講座からの学び
・安易に戻り売りだから、波がでやすいとかんがえるだけでは、いけない。波の長さが短く弱くなっていることや、日足の移動平均線があることから波がでにくい(のびにくい)などを感じられるようにすること。

今日の振り返り
本日のシナリオ 
・日足が、全戻しからどうなるのか見たい。
・4時間では調整なので、様子をみたい。
・夕方と夜確認する。
※4時間を調整とみたが、判断が速すぎたかもしれない。環境認識の時点では、ちいいさいが、トレンド継続シグナルと見た方がよかった。結果は4時間全戻し(移動平均線に売り抑え)からの下げになった。
※これも下がったけど見送りだったのだろうか?

今日の気づき

  • うごいたところが、どこでも取れる場所ではないが、今回の各通貨の動きは見逃しでよかったのだろうか?
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