2026年7月17日のトレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。

    今週の課題(7月13日~17日)
    ・水平線の位置と水平線の意味を理解する
     買い支え勢力、売り抑え勢力、押し目買い勢力、戻り売り勢力
    「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」という視点で確認する
    押しすぎ・戻しすぎの対処
     水平線を移動し、新しい買い支え勢力、新しい売り抑え勢力の位置を掴む。
    ・リスクリワードも意識する。
     リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
    ・波がでやすい場所かを考える。
     移動平均線の位置(ヨアンビルの位置など)
     波が出やすい場所(勢力がいる場所かどうか)総合的に判断する。
    ・ダウカウントを整える
     買い手と売り手の攻防を意識する
     シンプルな波で考える

    ・週末反省会は何度も読み返す
     毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
     自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。
  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:青色下に押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き 
日足
方向:上
波:調整中
水平線:黄色下に買い支え勢力
移動平均線:右斜め上でろうそく足を支えている

4時間足
方向:上
波:調整から、トレンド転換シグナルがでた。
  上昇の波の途中
水平線:押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き
1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:緑色の下に押し目買い勢力
    時間経過し、買い支え勢力の存在確認ができれば
    上に移動する可能性あり。
移動平均線:右斜め上向き
本日のシナリオ 
・まずは、4時間押し目がい勢力により上昇の波が発生しやすい。
 4時間の移動平均線、水平線、4時間足に記入した日足のTL
 の位置に注目していく。
・時間は夕方から米国時間に動きやすい。


今日の振り返り
本日のシナリオ 
・まずは、4時間押し目がい勢力により上昇の波が発生しやすい。
 4時間の移動平均線、水平線、4時間足に記入した日足のTL
 の位置に注目していく。
※日足のTLにピッタリで反発してた。4時間の移動平均線に支えられるように動いた。4時間の水平線はなんとなく効いているかな?とう感じ。
※どの足の売り支え勢力かはわからないが、上にいかせたいくない勢力はいる。1時間足では、もうすぐごトレンド転換する可能性がある。

※上に動くかどうかわからないが、仮に抜けたとしても、4時間がよこよこの動きで水平線も効いているのがいろいろ引いたが微妙。静観がよさそうだ。
養成講座からの学び
※「波がでやすいのであれば、あとはリスクリワード次第」という言語化をする。上記にも静観・・と書いてある。これは、朝の段階では、リスクリワードがよさそうだったが、今の時点では、悪いため静観とかくならいいのではないか。

※どの時間足が売り抑えているかは、日足だった。日足が売り抑えていた。ただし、これは日足で方向下と見た場合。買いとみている勢力がいるので、がちがちに固いわけではない。

ユーロドル

今日の振り返り(環境認識の時点で記載なし

ポンドドル

週足
方向:下
波:週が終わってないので決定ではないが、全戻し。
水平線:売り抑え勢力のラインを超えた可能性がある。
移動平均線:現時点では、移動平均線を超えている。
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:黄色の下に押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上に変化してきた。ろうそく足と乖離している。

4時間足
方向:上
波:上昇の波の押しをつけている。
水平線:オレンジの下に押し目買い勢力がいる。
移動平均線:そうそく足の少し下に位置している。
      右肩あがりから、少しゆるやかになりそう。
※水平線と過去の高値ひげ先に合わせてオレンジの点線を
 引いている。
1時間足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:緑の線の上に戻り売り勢力がいる。

移動平均線:右肩下がり
※水平線と移動平均線が同じような位置にある。もしそうそく足が常用してくれば1時間の戻り売りが入る可能性がある。
本日のシナリオ 
・日足も4時間も高値を超えトレンド転換しているので、押し目買いを狙いたい。押し目買いのポイントはまず、4時間の移動平均線のあたりだが、
優位性はどうなのだろう。少し不安。移動平均線を割って下がってきた場合は時間経過を待つ。つまり、来週。

今日の振り返り
本日のシナリオ 
・日足も4時間も高値を超えトレンド転換しているので、押し目買いを狙いたい。押し目買いのポイントはまず、4時間の移動平均線のあたりだが、
優位性はどうなのだろう。少し不安。移動平均線を割って下がってきた場合は時間経過を待つ。つまり、来週。
※押し目買い狙いは良かったと思う。4時間の移動平均線やひげ先に合わせた水平線は反応はしていそうだがもう少し時間経過しないとわからない。
今夜は予定があるので、後でチャートがどう動いたか確認する。
養成講座からの学び
※4時間足のオレンジの水平線を引く時に、ひげ先と移動平均線を加味してひげ先に引いていた。自分も似たような理由で点線でとりあえずひけたのは良かったと思う。しかし、肝心の実線の方は何をしているのでしょう。
①で高値を決めておきながらここに合わせないで2に引いている。1時間足でどうかなあ・・とみていて放置してしまった。1時間の平均線は。2のようにしっかり引けていた。
※実体、ひげ先、資金が入ったとこを見る、4時間の移動平均線、戻し過ぎにならないか等総合的に見て水平線を引く。また見直すこと、。

今日の気づき

  • 塾長が水平線の引き方を詳しく解説してくださりありがたいです。7月17日号見直し。

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