2026年7月14日のトレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。

    今週の課題(7月13日~17日)
    ・水平線の位置と水平線の意味を理解する
     買い支え勢力、売り抑え勢力、押し目買い勢力、戻り売り勢力
    「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」という視点で確認する
    押しすぎ・戻しすぎの対処
     水平線を移動し、新しい買い支え勢力、新しい売り抑え勢力の位置を掴む。
    ・リスクリワードも意識する。
     リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
    ・波がでやすい場所かを考える。
     移動平均線の位置(ヨアンビルの位置など)
     波が出やすい場所(勢力がいる場所かどうか)総合的に判断する。
    ・ダウカウントを整える
     買い手と売り手の攻防を意識する
     シンプルな波で考える

    ・週末反省会は何度も読み返す
     毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
     自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。
  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:青色下に押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き 
日足
方向:上
波:調整中
水平線:黄色下に買い支え勢力
移動平均線:右斜め上向き
※移動平均線で反発して上昇したように見える。
 この移動平均線から上昇したところには、日足の
 買い支え勢力の存在確認といっていよいのだろうか。

4時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:オレンジの下に押し目買い勢力
※ひげ先から考えた水平線がオレンジ実線で、ひげを折ったのがオレンジ点線の水平線。点線の方は、4時間足で、
資金がぐっとはいってきたポイントとも思えるから。
移動平均線:横向き
1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:緑色の下に買い支え勢力
※緑の水平線は赤い矢印の先にあると判断しました。
移動平均線:上向きに変化した。
本日のシナリオ 
・4時間足、1時間足には、AとB水平線に合わせて今後の波を描いてみた。Aでは4時間の移動平均線がはるか下で

よこよであること。4時間の高値付近にるいと思われる
日足の売りせいで威力が諦めたか不安が残る。Bでは、
全戻しになり、調整となっていくのではとも思える。
・結局、今後の動きを描いたものの上記のような理由から

 様子見にしたい。

今日の振り返りと養成講座からの学び
4時間足では、水平線の位置に迷ったが、養成講座では左図の位置だった。まだ、4時間の押し目買い勢力はは諦めたいないと思う。今後1時間では、1時間の戻り売り勢力が諦めるような動きがでれば買いは考えられるが、夜中になる可能性がある。この後、チャートを見返したら図中左側のように指標で下落していた。
少ないロットでやっているうちは、1時間の安値に損切をおいておけばいいとかんがえるが、養成講座では、ロットを張れるようになってもいいように解説されている。今後に備えて、意識を変えていきたい。
※今回のように前回の高値付近にレートが来ると、自信のある根拠でないくせに、日足がーと恐れる傾向があるようだ。

ユーロドル

今日の振り返りと養成講座からの学び
・朝の環境認識でユーロドルはできなかったのだが、養成講座で昨日の下落を解説されていたので振り返りたい。
・昨日は、黄色のように動いた。4時間足の水平線はオレンジ(一部赤色)で、レートは戻し過ぎとなっていた。そこからの下落なので狙えない波なのに、なんとか取ってやろうと考えるのはよくない。1時間足を見ると、黄色のように押し目買いが入ったかもしれない。運がよかっただけ。自分たちが狙うのは、赤色の水平線で4時間の戻り売り勢力にしっかり抑えられて下落する波のみ。

ポンドドル

今日の振り返りと養成講座からの学び
・環境認識はしていなかったのだが、エントリポイントが出た流れだったので、養成講座をチャートに落としました。
・4時間足では、当初は黄色のようにダウカントしていた。これだと、少し水平線を超えているのだが、戻し過ぎではない。自分もそう見える。しかも、移動平均線も抑えてきている。ばっちり4時間の戻り売り勢力がいるところ。

・黄色のダウカントでなければ、赤色のようにもできる。これだと、黄色よりは水平線がばっちりきいている。どちらの見方だったとしても、戻り売りには変わらない。
・1時間足では、赤丸のところが1時間でトレンド転換する所、黄色の波のリズムも庁でよい感じ。もし、赤色のようにエントリーしようとしたら、波のリズムを描いてみるとよい。明らかに小さい波で鋭角な覚悟になっていることから窓早いと考えるヒントになる。

今日の気づき

  • 自分の優位性にない波は、どんだけ下がっても関係ない。(昨日のユロドルの下落の波について、養成講座の塾長の言葉より)
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