週末ひとり反省会(7/6から7/10)

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添削動画からの学び

自分の課題に向き合えたか
 ◎できた(と思うも含む) 〇意識した △難しい


◎1.継続の秘訣は「完璧」ではなく毎日触れること。
◎2.「波の途中」ではなく、「上昇(下落)の波の途中」と言語化する。
〇3.ダウカウントと言語化の整合性を取る。
〇4.確定しない波はカウントしない。
△5.逆MTF分析で上位足の状態を判断する。
◎6.主語を間違えないことが環境認識の基本
〇7.シナリオは「波を書く」ことから始まる。
  シナリオ作成で重要なこと
  次にどんな波がでやすいかを具体的に書く。
  1 波を書く
  2 何時ごろになりそうか考える
  3 1時間足がどうなれば成立するか考える

〇8.振り返りは「波が出たかどうか」まで確認する。
  波が出やすいと考えたならば・・・水平線を確認して終りではなく、波がでたかどうかまで確認すること。
  波がでると考えた  実際に波がでた  環境認識は正しかった
            波がでなかった  分析のどこに改善点があるかを考える
△9.シナリオは実際の波のサイズで描く。
  相場のリズムを無視しない
  ・波の長さ
  ・波のエネルギー   を意識して描く
  ・波のリズム

〇10.「見えるから引く」ダウカウントをやめる。
  ・買い勢力や売り勢力、波のエネルギーを表現するために引く。
  ・ダウの中にダウが入っているのか、それとも1本の波なのか。

  その違いを意識することでダウカウントの精度が上がる。
△11.リスクリワードから考えるエントリーの重要性

今週の課題(7月13日~17日)
・水平線の位置と水平線の意味を理解する
 買い支え勢力、売り抑え勢力、押し目買い勢力、戻り売り勢力
「高値・安値を超えたらトレンド転換シグナルになる位置なのか」という視点で確認する
押しすぎ・戻しすぎの対処
 水平線を移動し、新しい買い支え勢力、新しい売り抑え勢力の位置を掴む。
・リスクリワードも意識する。
 リスク:値幅を意識して、エントリーの可否を考えるようにする。
・波がでやすい場所かを考える。
 移動平均線の位置(ヨアンビルの位置など)
 波が出やすい場所(勢力がいる場所かどうか)総合的に判断する。
・ダウカウントを整える
 買い手と売り手の攻防を意識する
 シンプルな波で考える

・週末反省会は何度も読み返す
 毎日読む、やる気が出ない時に読む、トレード前に読む
 自分が書いた課題を繰り返し確認することで、日々の環境認識やトレードに反映されるようになる。

関連動画からの学び

第2回WEB授業からダウカントのコツを画像にまとめました。

「ダウカウントは意思表示、とう考え方」から

「トレンド転換している気がするを ダウカウントで表現する。」から

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