2026年7月6日のトレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

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  • 「課題が見えたこと」見えれば改善できる。
  • 継続の秘訣は「完璧」ではなく「毎日触れること」
  • 「波の途中」ではなく「上昇の波の途中」と言語化する
  • ダウカウントと言語化の整合性を取る
  • 確定していない波はダウカウントしない
  • 逆MTFで上位足の状態を判断する
  • 主語を間違えないことが環境認識の基本
  • シナリオは「波を書く」ことから始まる
  • 振り返りは「波がでたかどうか」まで確認する
  • シナリオは実際の波のサイズで描く
  • 「見えるから引く」ダウカウントをやめる
  • リスクリワードから考えるエントリーの重要性
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:青色下に押し目買い勢力
移動平均線:右斜め上向き 
日足
方向:上
波:全戻し
水平線:黄色下に買い支え勢力
移動平均線:右斜め上向き 

4時間足
方向:下
波:下落の波の戻りをつけてきた。前回高値付近まで戻ってきている。
水平線:オレンジの上に戻り売り勢力
移動平均線:右斜め下向き 
1時間足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:緑色の下に押し目買い勢力
移動平均線:ゆるやかに上向き
本日のシナリオ 
4時間足の直近の上昇している波が今後どうなるかを見て判断したい。
現時点では様子見。

本日の振り返り環境認識養成講座からの学び
週足に関しては、朝の環境認識でokだと思う。
日足は、AとBのダウカント2つのパターンがあった。(黄色がずれたので 赤で書き直した。)
 Aは、方向上で全戻しのもの。自分の朝の環境認識ではこちらの考え。
 結果的には、こちらのように動いたと思う。
 Bは、塾長が養成講座でこんな見方をしている人もいるんじゃないと
 話されていた。実際いたと思う。4時間足をみるとよくわかる。





本日の振り返り環境認識養成講座からの学び
4時間足
・日足のダウが2パターンあった関係で4時間足には日足のラインが
 3つあった。日足のダウがBの場合で方向下の場合、4時間足のBの
 位置に日足の戻り売り勢力が待機していた。実際反応しているので
 いた。日足のダウをAの全戻しで方向が上の場合には、まず基本の
 押し目買い勢力がCの位置にいた。ひげもでていので、週足の押し
 目買い勢力も買ってきたと思う。この上昇は、Aのラインで売りが
 入ることは事前に想定済みだと塾長はなされていた。
・結果、4時間足のトレンド転換シグナルが、赤い矢印の所にできた。
1時間足
・朝の環境認識では、自分は1時間足のトレンド転換シグナルが赤矢印で
 でたので、緑の水平線を引いた。塾長の水平線は少し時間経過した後
 のため(だとおもう・・・?)、更にトレンド転換(継続)シグナルが
 でたため、少し上に1時間足の水平線が引かれていた。


ユーロドル

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:青色上に戻り売り勢力
移動平均線:横向きから少し下向きに変化してきた 
日足
方向:下
波:下落の波が戻りをつけてきた
水平線:黄色上に戻り売り勢力
移動平均線:右斜め下向き 日足のひげさきにある。

4時間足
方向:上
波:上昇の波が直近の高値を超えられなかった。
水平線:オレンジの下に買い支え勢力
移動平均線:ゆるやかな右斜め上向き
1時間足
方向:下
波:トレンド転換シグナルが出た。下落の波の途中
水平線:緑色の上に戻り売り勢力
移動平均線:直近のローソク足の真上で横向き
本日のシナリオ 
・4時間足が、買い支え勢力によって上昇していく波がでるか見たい。しかし、日足の戻り売り勢力が真上にいるのでどうなるか。
・4時間足の買い支え勢力がいない、もしくは日足の戻り売り勢力に押された場合には、4時間でトレンド転換シグナルがでる可能性がある。
・欧州時間、遅くても米国時間22時ごろまでには動きがでるのではないか。もっとも動きがでたからといって本日は静観。

本日の振り返り環境認識養成講座からの学び
時間足
「波:上昇の波が直近の高値を超えられなかった。」
 水平線:オレンジの下に買い支え勢力
 と朝の環境認識で書いた。調整かな?と書こうとおもったが、
 自信がなくてかけなかった。しかし、塾長の説明を気いいて、
 そうそう、その通りと心の中で喜んだ。

 本日のシナリオ 
・4時間足が、買い支え勢力によって上昇していく波がでるか見たい。しかし、日足の戻り売り勢力が真上にいるのでどうなるか。
・4時間足の買い支え勢力がいない、もしくは日足の戻り売り勢力に押された場合には、4時間でトレンド転換シグナルがでる可能性がある。
と書いた。緑の考えは✖、その他のところはよい考えだった。
※4時間足の調整について、高値を超えない、切り下げてきたら調整に入ったという。
※時間経過したので、押し目買い勢力はいない。買い支え勢力ならいる。だから、波がぐいーんとでるとは考えない。


ポンドドル

週足
方向:下
波:下落の波の途中
水平線:青色上に戻り売り勢力
移動平均線:ローソク足の上二かぶさるように右下向き
日足
方向:上
波:上昇の波の途中
水平線:黄色下に押し目買い勢力
移動平均線:ローソク足で移動平均線を超え、現在平均線は横向き

4時間足
方向:上
波:上昇の波が直近の高値を超えられなかった。現時点では安値も高値も 更新されていない。
水平線:オレンジの下に押し目買い勢力がいる
    オレンジの点線は引いていないが、直近の安値の下
    側に買い支え勢力がいる可能性がある。
移動平均線:右斜め上向き
1時間足
方向:上か下か2パターン
波:緑色の線が2本引ける。見え方が2パターンあるため、調整中。
水平線:緑色の上に戻り売り抑え勢力、下に買い支え勢力。
移動平均線:直近のローソク足の上を横向き
本日のシナリオ 
・4時間は黄色の点線、1時間は赤丸点線付近の動きをみたい。

本日の振り返り環境認識養成講座からの学び
1時間足
方向:上か下か2パターン
波:緑色の線が2本引ける。見え方が2パターンあるため、

とかいた。今見直してみると朝の段階では、左のようだと
思う。塾長の養成講座では、赤丸がトレンド転換シグナルと話されていた。確かにそう。でも、自分の環境認識の時間ではしかたがない。(と思う。あっているかな)
本日のシナリオ 
・4時間は黄色の点線、1時間は赤丸点線付近の動きをみたい。
※どんな動きを見たいのか書かれていない。具体的にかくようにする。

今日の気づき

  • 波は一筆で書きで、波を感じながら引く。
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