添削動画からの学び
1.継続の秘訣は「完璧」ではなく毎日触れること。
3通貨を無理してやらなくてもよい。
・チャートを開く
・1通貨だけでも見る 習慣化が成長の土台
・少しでも相場に触れる
2.「波の途中」ではなく、「上昇(下落)の波の途中」と言語化する。
波の途中だけでは、上昇波なのか下落波なのか曖昧になる。
・上昇の波の途中
・下落の波の途中 と表現する。
トレードでは、言語化の質が分析の質に直結する。
3.ダウカウントと言語化の整合性を取る。
「戻しをつけた」と言語化しているのに、実際のチャートとの整合性がない。
自分が書いた言葉=自分のダウカウント
常に確認する。
4.確定しない波はカウントしない。
基本ルール
・確定した波は引く
・確定していない波は引かない
・まずは、確定した高値・安値を基準に判断することが大切。
5.逆MTF分析で上位足の状態を判断する。
例えば
・1時間足でトレンド転換シグナルがでる
・1時間足で上昇が始まる
※4時間足で「押しや戻しをつけ始めている可能性」が見えてくる。
上位足の状況を早く察知できるようになる。
6.主語を間違えないことが環境認識の基本
誤 4時間足が上になっただけで、日足はし下のまま
正 4時間足は上
日足は下 と明確に表現する。
7.シナリオは「波を書く」ことから始まる。
シナリオ作成で重要なこと
次にどんな波がでやすいかを具体的に書く。
1 波を書く
2 何時ごろになりそうか考える
3 1時間足がどうなれば成立するか考える
8.振り返りは「波が出たかどうか」まで確認する。
波が出やすいと考えたならば・・・水平線を確認して終りではなく、波がでたかどうかまで確認すること。
波がでると考えた 実際に波がでた 環境認識は正しかった
波がでなかった 分析のどこに改善点があるかを考える
9.シナリオは実際の波のサイズで描く。
相場のリズムを無視しない
・波の長さ
・波のエネルギー を意識して描く
・波のリズム
10.「見えるから引く」ダウカウントをやめる。
・買い勢力や売り勢力、波のエネルギーを表現するために引く。
・ダウの中にダウが入っているのか、それとも1本の波なのか。
その違いを意識することでダウカウントの精度が上がる。
11.リスクリワードから考えるエントリーの重要性
・どこで下落(上昇)が始めるのか
・どこでトレンド転換シグナルが出るのか
※それを見極めて、できるだけ小さいリスクで大きな波を狙う必要がある。
12.今回の添削の最大の成果は「課題が見えたこと」
課題がみえていることは、改善点も見えている。
関連動画からの学び
1.節目といえば節目
参加者の意識の違い
〇みんな待っているのが節目。 なぜ、なんでが説明できる。
・前回高安値
・みんなが意識している
・資金が入ってきた など
〇そんなとこ待っている?節目といえば節目。
2.トレンド転換シグナルの卵とは
卵とは ・明確ではない。
・移動平均線が反対を向いていることが多い。
※トレンド転換と見る勢力と、みない勢力がいる。
1.ダウ的にはトレンド転換シグナルなので買いがいる。
2.移動平均線が追い付かず上にいるため、売りもいる。
3.戦争状態になりやすい
初級者は手をださない。
3.予想と優位性の違い
予想 「~になりそう」
・上がりそうだ。当たれば正解 快感 過信
はずれれば 自分が悪い 自己否定
当たってもはずれても、ネガティブな思考になりやすい。
・優位性 「~しやすい」
優位性にかけるとは1回1回のトレードとは無関係。
なりやすいことにかけていくので、負けたときにもなりにくいことが起きたと思えるので傷を負いにくい。
・トレーダーの心の様子
思考が未来に移る。心の戦い。心が浮ついていると勝てない。フロー状態。
過去のトラウマ、過去の快感、未来の不安、未来のきたい
4.波の状況とどこから調整
〇トレンド 高値安値を更新し続ける。
※これ以外は調整 論理的には正しいが…
〇全戻し しばらく待ってから再度の上昇(下落)の波を待つ。獲物を狙うことは終わっておらず、待つという行動に
なる。
〇調整 警戒を解いて、今は狙いませんよという意味をもちたい。
獲物はいない状態で、時間経過を待つ静観する。例えば、高値を更新しなくなった時点で調整に入った。
〇押しすぎと買い支え
・押しすぎはまだ上昇を狙っているときに使う。
・買い支えは次のトレンド転換を考えているときに使う。
5.どの波が獲物候補になり得るか
〇トレンド転換シグナルは3種類 転換 発生 継続
ポイント
存在確認をした後の波しか獲物になりえない。「ここにいるよね」の後の波に着目するだけ
動画の後半 猫さんと晃さんのチャートをもとに具体的な説明がわかりやすい。
6.環境認識の次のレベル
基本的な環境認識ができてきたら
↓
言語化に情弱をつけることが重要
・市場参加者がどのくらいそう思っているか。
・波のでやすさに対し強弱
・リスク(反対勢力)に対し強弱
市場参加者の心理を感じとる。
現在の波の状況+今後の波のなりやすさ
3,4か月でできるが・・・・
正しいのだが、機械的だったり、表面的だったりする。膨らませるにはどうしたらよいか。
市場参加者が思っていることを感じとる(常に意識する)ことにより、だんだんできるようになる。
みんなが資金を入れるから相場が動く。参加者と同調すること。
コメント